人気は厚労委員会

聞くところ、政治主導で補正予算の削減、また、来年度予算案に汗を逃す各省庁の政務三役の多くが連日深夜まで缶詰状態ことで、地元選挙区にも中々戻れない状況のようです。

しかし同じ民主党議員でも、今回政務三役、あるいは党役員に就任しなかった議員は、政務調査会廃止に伴い、新たに設置された各省庁別の政策会議に出席することになります。しかしながら既に開催されたこの会議のムードでは、発言は出来ても、政策について具体的な関与は少ない機関となりそうな雰囲気です。
したがって、民主党の規則として議員法案提出も原則禁止となりましたので、その主戦場となるのが、現状では与党議員であっても国会の各委員会になりそうとの今朝の日経新聞報道です。

そしてその委員会で、今回の選挙で一挙に増えた衆議院議員の中で配属希望の多かったのが厚労委員会であり、その民主党議員の配属20名の中から洩れて他の委員会に回った議員もいるようです。
無論、国会質問は委員でなくても、委員会に出席して発言は出来ますので、全ての与党議員にすることも必要ですが、今後は、まず、この厚労委員にアプローチをすることも連盟活動の一つのポイントになりそうです。
by kura0412 | 2009-10-15 15:23 | 政治 | Comments(0)