官僚も180度変換させられる考えに

財務省、1000億円超削減の方針 環境省は45億円

09年度補正予算の見直しをめぐり、財務省は、所管する日本政策投資銀行の資本増強に投じる予定だった出資金3500億円のうち1千億円超を減額する方針だ。税関や国税庁の施設費なども大幅に減額する方向だ。
また、環境省は、温暖化対策関連の調査費などから45億円程度を削減。総務省、経済産業省と共同のエコポイント事業費(環境省分1098億円)や、自治体が地球温暖化対策などに使う地方版グリーンニューディール基金(550億円)などには手をつけないという。
補正予算見直しでは、これまでに総務省は約1千億円、文部科学省は約2千億円を見直す方針が明らかになっている。しかし、予算規模が大きい国土交通省や厚生労働省は見直し作業が難航。各省分の合計額は目標を大きく下回っているとみられる。

【asahi.com】




今までの官庁では、領域を守ることを指示され苦労していたのに、今度はそれをそぎ落とすことに頭を悩ませています。考え方が180度変換です。
本当にいる予算と、繰り伸ばしても良い予算の判断が、これからの鳩山政権、そして官僚には求められています。そして、その判断を仰ぐ為の、説得力ある備えの有無が歯科界にも必要です。
by kura0412 | 2009-10-02 08:35 | 政治 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
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