亀井大臣の急変から与党議員の重みを感じ

同じ議員でも政権与党であるとないとで、こんなにも風貌から違うと感じるのが、今回、国民新党代表として入閣した亀井静香大臣です。

ご承知通り、自民党時代には肩で風を切る雰囲気で陳情を処理していた議員が、郵政民営化で自民党を離れ野党となったら、これが同じ議員かと疑うぐらいに愚痴のような発言に終始して、顔つきも中華饅頭のような顔でした。
ところが4年経過し、一転連立政権の与党となって大臣に就いた同時に再び亀井節復活です。

逆に今回野党となった自民党の大臣経験者の議員などは、官庁の対応も急転、陳情の数も減り、献金激減という悲哀を日に日に身に染みて感じてくるはずです。

さて、現在総裁選挙真っ最中ですが、果たして自民党のベテラン議員が、亀井大臣のように再び与党議員となれる日が来るか否か?
by kura0412 | 2009-09-21 10:44 | 政治 | Comments(0)