対立すると

あの都議選の負けっぷりを「地方選挙は政局とは関係なし」と麻生首相が反省のないまま、うそぶいて選挙に突入すれば大敗は必至と考えて行動する。
もう一方では、解散、選挙の日程が決まった中で、党内がゴタゴタしていることを国民の目にさらせば、更に状況が悪くなるばかりと考える。
どちらも厳しい結果が予想される選挙を勝ち抜くための手段としての最後の判断です。

こうなると、どちらが良いとか悪いとかは選挙終わってみなければ分かりません。いずれにしても中途半端な選択が一番結果を悪くします。
但し一つだけはっきりしていることは、どちらに非があったとしても、結果に対しての責任はその長が背負わなければなりません。その決断が流れを生み、変化させる最後の手段です。

麻生首相は、念願のサミット出席出来たのだから思い残すことないはずなのに、あの九州男児の思い切りの良さはどうしたのでしょうか?
by kura0412 | 2009-07-17 11:41 | 政治 | Comments(0)