選挙意識してのシースン決定ですが

骨太09で2200億円削減が、財務大臣が削減せずと明言したものの、文言としては残っている為に、自民党内、また、関係団体は、最後のツメの動きが活発に行なわれているようです。
そしてそれと共に、選挙の日程とクロスすることもあって、概算要求基準、シーリングの決定が従来よりも随分早い、来月の1日策定されるとのことです。
つまり、シーリングの発表で、来年度の改定の大枠がある程度映し出されることになります。

タラレバの話すれば、この財政状況の中で、ある程度の改定の可能性のある数字が予測されるならばいざしらず、もし、臨床現場が思うような結果が示されなければどうなるか?
逆に、その結果をもって、対する民主党は、改定率アップを謳って関係団体に攻勢をかけてくることも十分に考えられます。

選挙を意識してのシーリング決定の時期の変更ですが、その実際は、逆の作用が働くかもしれません。
by kura0412 | 2009-06-29 15:16 | 歯科 | Comments(0)