100年は安心と豪語していたはずなのに

厚労省の新たな試算発表では、5年前の年金改革で、もう100年はいじることはないと豪語していた年金制度が、給付水準50%確保はかろうじて保っているものの、世代格差が浮き彫りにされ、再び国民の中で年金制度に対して不安が湧いてきそうな雰囲気になってきました。

まぁ、恐らく今までならば、この新たな試算も公表せずダンマリを決めていたのでしようから、思い切って公表した自体は一歩前進だとは思います。
しかし、国会で答弁する政府与党にすれば、官僚から上がってきた資料を元にして自分なりの考えで発言するのですから、その元の数字に?が付くとタマリマセン。
政官癒着といわれますが、官が政を欺いた結果になっています。

年金問題は再び政局の大きなターゲットになる可能性が再び浮上してきました。
by kura0412 | 2009-05-28 09:31 | 政治 | Comments(0)