今度は日経の社説です

今度は日経新聞の社説(3月9日)に、レセプトオンライン化について、日医、日薬と共に、日歯が名指して、悪役のような論調で、「与野党の間に医者や国民の立場より圧力団体に利益優先を競う風潮があれば、憂うべき事態である。」と結んで掲載され、日歯の代議員会でも問題視する意見が出たようです。

その中に「IT化はほとんど進んでいない。~歯科の請求にいたっては、いあまだにすべて紙のレセプトに頼っている。」書かれています。

では、未だ皆無の電子化請求の歯科に、劣悪な経営環境の中で、補助も出さないまま2年間で完全実施出来るのですか?
未だ実施できなかった理由には、あまりにの適用条件が細分化して、IT化が進まなかった歯科の今までの経過を分かっているのですか?
そして、歯科界が求めるのは、このような状況での完全実施化の反対化と、手上げ方式の認知であって、けっしてIT化反対ではないことを知っているのでしょうか?
by kura0412 | 2009-03-13 15:33 | 歯科 | Comments(0)