国策捜査ではなくても

民主党は西松建設事件で解散要求のトーンが下がり、一方の麻生政権は、この事件が流れを反転する力になっていません。
その結果どうなるか?
予想された来年度予算、あるいは関連法案成立後の解散は遠のき、限りなく任期満了に近い時期の解散になる雰囲気です。

但し、小沢代表が引責して代表を退き、新しい顔となった場合は、民主党は一気に解散総選挙への攻勢を強めてくるはずです。
私は今回の東京地検特捜部の逮捕が国策捜査とは思っていませんが、結果、日本政治の今後を左右する事件になることは間違いありません。
by kura0412 | 2009-03-11 18:25 | 政治 | Comments(0)

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