朝日新聞は歯科医療の現状をどれだけ把握してこんな記事を書くのでしょうか

今朝の朝日新聞に政策面に「歯科医療費 改定幅越す伸び」、経済面に「密室での値段決め、国民の不信解消進まず」との二つの記事が掲載せれています。(ネットでは記事がは見当たらず)

正直、反論するのもばかばかしいほどの断片的な見方で一方的な論点から書いています。この記事を書いた記者は、歯科の治療で嫌な経験があって、その腹いせにでも書いたと勘ぐりたくなるような内容です。
その記事には、何故か日歯役員ではなく、日歯学会会長の取材のコメントだけが載っています。このまま無視してもいいような内容ですが、天下の朝日新聞の記事です。何がしかの反応をしないと、一部の国民の誤解を招き、結果、国民が不幸になってしまいます。

朝日新聞は、日本の歯科医療の現状をどれだけ把握してこんな記事を書き、どうゆう方向にもっていこうと考えているのでしょうか?
Commented at 2009-03-01 22:25 x
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by kura0412 | 2009-02-27 13:48 | 歯科 | Comments(1)