これからの対応が注目されます

日本歯科医師連盟(永山一行会長)は2月19日、歯科医師会館大会議室で参議院比例代表選挙候補者選考委員会を開き、永山会長が立候補要請者として特定した島村大氏(神奈川県・東京歯科医師連盟推薦)の信任投票を行った。結果、島村氏「信任の票は16」にとどまり、当日の出席委員28名の3分の2以上にあたる19票の賛成を得られなかったため(委員会規程第7条)、選考委は推薦候補者を選定するに至らなかった。
日歯連盟の次期参院選単一推薦候補の選定は混迷を深め、今年に入り、永山会長は4名の立候補要請候補者(新たに検索した1名と公募した7名のうちの3名)と面談、4人に共通の質問を行うなどして採点し、2月5日に島村氏を立候補要請者として特定していた。

【IndepenDentNet】


現在の政治状況などを考えると、次期参議院選挙での候補者擁立はかなり厳しくなってきました。これからの対応が注目されます。
Commented by 報告します at 2009-02-20 16:20 x
意図的に永山執行部は間違った発表をしております。
信任11票
不信任 16票
白票 1票
と、前回より票を減らしております。
会長の責任は明白です。
Commented by no name at 2009-02-21 11:22 x
上の数字、そこかしこで見るのですが、根拠は示せますか?

マスコミ関係ばかりでなく、日歯連盟HP内でも公式に、信任16票、不信任11票、白票1票と発表していますが。
by kura0412 | 2009-02-20 13:44 | 歯科 | Comments(2)