ターニングポイント

中川大臣辞任騒動で、自民党内であったどんな苦しい場面でも麻生政権を支えようとしたムードが一気に崩れてきたような気がします。
「私は郵政民営化には反対だった」そして昨日は「中川大臣と酒を酌み交わしたことはない」などの、本来首相の口からは言ってはならない発言、それも麻生首相が強気ぶっての答弁が更に気持ちを逆なでしているようにも感じます。

しかし、その政権交代を狙う民主党の「ワインは誰が注文した」などの質問にも?で、果たして政権を任せらるのか?
噂の第三局が生まれると、これまたどんな流れに変化するのか、しないのか?

衆議院の予算案可決を挟んで、政局は大きなターニングポイントを迎えてきました。
by kura0412 | 2009-02-20 11:53 | 政治 | Comments(0)

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