話し合い解散の選択しかなくなったか

中川財務大臣の辞任劇で更に政局が混迷を深めてしまいました。

第2次補正予算、また21年度予算成立の行くへが不透明になり、一日も早い予算案、その関連法案の成立を望みたいところですが、微妙な情勢となってきました。雰囲気的には予算案成立を前提の話し合い解散が現実的になってきたような気がします。
あとは、自民党は麻生首相の下か、あとは別な旗頭を立てての選挙かの選択になります。追加の補正予算を麻生現政権で断行することは無理なようです。

個人的には、矢継ぎ早で大型の経済対策を実行してからの解散と思っていましたが、とてもこの状態では国会審議が進む状態ではありません。経済対策を進める為にも、責任政党である自民党は解散を選択するしかないようです。
by kura0412 | 2009-02-18 12:10 | 政治 | Comments(0)