尾辻議員の迫力ある質問

「野に下るのは恥ずかしくない。恥ずべきは政権にあらんとして、いたずらに迎合すること。毅然と進む首相にご一緒します」
先日の尾辻自民党参議院議員会長での参議院代表質問の中での一節です。

他にも「経営者の視点で改革が進められ、多くの人を失業に追い込んだ。規制改革会議は責任をとらねばならない」と、執行部の一員でありながら、野党のような辛口の政府批判を連発して、構造改革路線と明確に決別するように麻生首相に迫りました。

ご承知の通り、厚労大臣も勤めた自民党厚労族の重鎮であり、日頃ソフトな口調な議員の発言だけに逆に迫力があります。
そして、その麻生首相に求めるポイントこそが、麻生首相が政権維持できる最後の決断です。
by kura0412 | 2009-02-04 12:18 | 政治 | Comments(0)

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