分かっていても

厚生労働省は,次回の平成22年度の歯科診療報酬の改定に向け以下の4項目を「歯科診療報酬の適正な評価を行うための基礎調査」を行うとしているとの報道です。

1)新規技術およぶ在宅歯科診療に関するタイムスタディー調査
2)歯科材料の標準使用料調査(金属,有機材料等)
3)補綴の維持管理に関する調査
4)歯科分野の入院へのDPC導入に向けた予備調査

これらの項目の意図はなんとなく想像ができますが、今、最も必要なこの種の調査は、現行の主な診療の点数が、いかに低い点数に抑えられていることです。分かっていてもメスを入れられなのでしょうか?
by kura0412 | 2008-11-21 16:24 | 歯科 | Comments(0)