削減停止の表明を

来年度の2200億円削減の有力な肩代わりの候補であった、雇用保険の国庫負担廃止に対して、自民党の雇用・生活調査会での議論の中で、自民党内、また厚労省の担当者から否定的な見解が多かったとの報道です。
この不況の風が吹く中で雇用の心配がある訳で、ある意味当然の意見です。

やはり2200億円削減停止を堂々と表明することが最善の策と思います。
by kura0412 | 2008-11-20 10:18 | 歯科 | Comments(0)