小異を捨てて大同につく

先日開催された日医の代議員会で唐澤会長が所信表明で次のように結んでいます。

『日医には常に医療現場を通じて国民の視点に立った医療制度の確立を目指し、具体的政策を提示し政府に働きかけ、実現を図る責任があると考える。
たとえ利害の反する組織でも、「国民医療を守る」スタンスで小異を捨てて大同につく。その舵をとるのが日医であり、これを実現するのが組織としての日医のあるべき姿だと考える。
日医に求めれるのは協力なリーダーシップの発揮であり、執行部一丸となって取り組んでいく。』

この発言信用したいのですが・・・
by kura0412 | 2008-11-15 09:52 | 歯科 | Comments(0)