年度と途中に2200億円削減が形骸化に

20年度改定で決まっていた政管健保の国庫補助金の健保組合の単年度での約1000億円の負担が、このねじれ国会でその法案が通過の見込みが難しくなり、政府は補正対応が迫れてきました。

もし、補正が組まれて予算処置されたとなると2200億削減は不可能となり、この目標は20年度で既に形骸化されることになります。
そして、これはあくまでも単年度ということで健保組合は了承しており、ここにきての医療費に関するムードを考えると、その反対を覆すことも中々難しい情勢となっています。

しかし、この1000億円、年度途中でどこから工面してくるのでしょうか?
by kura0412 | 2008-11-10 15:33 | 歯科 | Comments(0)