パイの奪い合いに様相に

一昨日開催された中医協での議論の報道みると、社会問題にもなっている産科医のハイリスク加算における保障制度の加入の施設基準、また、外来管理加算の5分間ルールの問題などが遡上に挙がったようです。
特に5分間ルールでは、日医は再改定をも視野に入れた主張しています。

確かに、2200億円削減のハードルは低くはなりそうですが、医療費全体に配分できる程十分なボリュームが確保されることはなく、ひょっとすると限られたパイの奪い合いの様相の可能性も出てきました。

となると、いつもながら歯科は部が悪くなります。
by kura0412 | 2008-11-07 15:47 | 歯科 | Comments(0)