社会保障制度改革のスケジュールを改めてみて

資料の整理をしながら、改めて2014年から2019年度の社会保障制度改革のスケジュールをみると、W改定は医療機能の分化・連携と地域包括ケアシステムの構築の実現のための一つの目安として位置付けて、そこに向けて各施策を一体感ともって進めるとありました。
結局そこでの目標が、医科ではかかりつけ医であり、調剤の場合は健康づくり支援薬局の普及、確立でした。
では、歯科はどんな姿を求めていたのか?
結局のところ2025年に向けた将来像を導き出すことなく、施策を積み重ねもないまま、改定時の点数のみに注視するという従来型の考えから脱皮していなかったのではないか。そんな思いがしました。


by kura0412 | 2017-04-18 17:26 | コラム | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
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