日医かかりつけ医なる為には「摂食嚥下障害」の研修が

日本医師会が「かかりつけ医」認定制度開始へ

日本医師会は、新年度・平成28年度の診療報酬改定で、患者の健康を日常的に把握して治療などに当たる「かかりつけ医」が推進されることを踏まえ、独自の研修を設けてかかりつけ医の認定制度を始めることになりました。

医療機関に支払われる診療報酬の新年度の改定では、患者の健康を日常的に把握して治療などに当たる「かかりつけ医」を推進するため、小児科などの分野で診療報酬を加算することなどが盛り込まれました。
これを踏まえ、日本医師会は来月から全国の都道府県の医師会と連携して独自の研修を設け、かかりつけ医の認定制度を始めることになりました。
具体的には、幅広い知識を持つ医師であることを示す日本医師会の「生涯教育認定証」を取得したうえで、かかりつけ医に必要な倫理や具体的な症例などを学ぶ「応用研修」と、地域の学校や自治会などで医療に関する活動を行う「実地研修」で、一定の単位を取得した医師をかかりつけ医として認定するとしています。
日本医師会は「この認定制度は、地域のかかりつけ医として活動し、研さんを続けていることを示すもので、地域住民からの一層の信頼につなげたい。かかりつけ医を持っていない人が、かかりつけ医を持つきっかけにもなってほしい」としています。

【NHK NEWS WEBE】



研修の中に摂食嚥下障害がありました。後追いでも日歯も研修医制度が必要のようです。
by kura0412 | 2016-03-07 10:25 | 医療政策全般 | Comments(0)

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