数として政治的力を示すことが難しく

今夏の参院選では組織選挙活動は行わず、選挙区では与党を支援―日本歯科医師連盟

日本歯科医師連盟の定例記者会見が1月22日、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で行われ、第9回理事会の報告が行われた。高橋英登会長は今夏の第24回参議院選挙への対応について、各都道府県歯連盟に対し1月18日付け文書で、比例代表選挙には自前の候補者を立てた組織選挙活動は行わないこと、選挙区では政権与党を支援する基本方針を示したことを報告した。
なお、改選となる西村まさみ議員は全国比例区で民主党から出馬する意向を示しているが、「日歯連盟としては支援しにくいのが現状」とする一方、官邸から前杉並区長の山田宏候補に対する強い支援要請が届いていることも明らかにした。高橋会長は、「日歯連盟としては特定の個人に対する支援活動は一切行わない」とし、各県の判断に委ねることとした。

【DENTAL VISION】



都道府県によっては地方区だけでなく、その都道府県の比例区重点候補への協力要請もあるかもしれません。いずれにせよ、この状況では数として日歯連盟としての政治的な力を示すことは出来ません。
果たしてどう対応するか。
by kura0412 | 2016-01-23 08:35 | 政治 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
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