『予防・健康づくりの保険者共通の指標を検討』

◆予防・健康づくりの保険者共通の指標を検討

厚労省の「保険者による健診・保健指導等に関する検討会」は22日、予防・健康づくりに関する保険者のインセンティブ指標の検討を開始した。年内をめどに、保険者共通のインセンティブ指標の案をまとめた上で、保険者ごとに適用する具体的な基準の議論につなげる。
特定健診・保健指導の実施率などに応じて後期高齢者支援金を加減算する仕組みから、国保と協会けんぽは30年度以降に脱退するが、保険者共通の指標としては維持する考えだ。


【社会保険旬報】




29年度までは特定健診・保健指導の実施率で後期高齢者支援金の加算・減算することになっているものが、30年度以降、保険者種別共通の項目を設定される計画のようです。
現在、実際には特定健診を殆ど実施していない歯科はどう対応するのか。今後の議論の推移に注目します。
by kura0412 | 2015-10-26 17:09 | 医療政策全般 | Comments(0)