『訪問診療専門の医療機関、来年度から解禁へ』

訪問診療専門の医療機関、来年度から解禁へ

厚生労働省は来年度から、訪問診療だけを専門に行う医療機関の設置を認める方針を固めた。
現行では医療機関を開設する際、外来患者に対応できる体制を持つことが事実上の要件となっているが、高齢化で在宅での医療や介護が必要な患者が増えていることを考慮した。今秋の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で運用方法を検討する。

訪問診療では、医師が患者の自宅や介護施設を定期的に訪れて診察や治療を実施する。厚労省によると、在宅療養をしている患者の85%以上は要介護状態にあり、通院が困難な人が多いため、訪問診療専門の医療機関を認めることにした。
ただ、「高額な診療報酬目当てに特定の施設だけを相手にする医療機関が出てくるのではないか」、「施設を持たない医師を認めるのか」などの懸念も出ており、厚労省は一定の制約要件を定める方針だ。

【YOMIURI ONLINE】



果たしてここに歯科診療所も加わるのか。
いずれにせよ、歯科にも大きな影響があるかもしれません。
by kura0412 | 2015-09-24 16:23 | 医療政策全般 | Comments(0)

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