5年保存後のカルテの処分

診療記録丸見え…カルテ軽トラ1台分廃棄される

個人情報の書かれたカルテ(診療録)が、静岡市清水区の民間の古紙回収所に廃棄されていたことが15日、静岡市保健所への取材で分かった。
保健所は「保存期間が終了したカルテは、個人情報保護法の観点などから、溶解などで処分するのが適当」として、今後の対応を検討している。

保健所によると、14日午後4時頃、カルテが捨てられているという情報が寄せられ、職員らが現場を確認。カルテを回収した。
カルテはひもで結んだものや、段ボールに入れられたものがあった。廃業した病院のカルテとみられ、患者の名前や診療日時、診療の記録が誰でも見える状態だった。軽トラック1台分弱の量があったという。
カルテは医師法で、診療の完了時から5年間、医療機関で保存することが定められている。

【読売新聞】



現状でも個人情報保護の観点で違反なのかもしれませんがよく分かりません。大きな病院となるとシュレッダーレベルでは済まず経費が嵩むかもしれません。
by kura0412 | 2015-09-16 11:39 | 医療政策全般 | Comments(0)