日歯・日歯連盟の今

日本歯科総合研究機構のあり方を見直し-日本歯科医師会・髙木幹正会長

日本歯科医師会の定例記者会見が8月26日に、東京・市ヶ谷の歯科医師会館で開催された。
髙木幹正会長は日本歯科総合研究機構のあり方を見直す意向を示し、新たに外部の有識者5名程度で構成する参与会議を設け、外部からの歯科に対する客観的な評価を加え、政策企画検討会議で内外の意見の擦り合わせを行うことを明らかにした。



東京地検の捜査に収束の気配見られず、現状は判断待ち-日本歯科医師連盟

日本歯科医師連盟の記者会見が8月28日に歯科医師会館で開催された。
高橋英登会長は東京地検による政治資金規正法違反の捜査について、「4月30日の強制捜査以来4ヶ月が経ち収束するかと思われたが、全国4ヶ所に加え同窓会にも再び捜査が行われ、収束の気配が見られない」とした。
質疑では後援会活動を自粛している中で今後の選挙活動の方針について、「会員のマインドが落ちなければ票を出すことはできるが、選挙などとは口にも出せないのが現状で、判断待ちという立場にある」と述べた。

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この3ヶ月ぐらいの間が来年度予算に対する活動が大切な時期のはずなのですが。
by kura0412 | 2015-09-04 08:53 | 歯科 | Comments(0)