複雑な心境ー東南アジアでクリニックチェ-ンが他の会社の株式取得

Q&Mデンタル、歯科3社の株60%取得

Q&Mデンタル・グループ(シンガポール取引所上場の歯科クリニックチェーン) マレーシアのペナンで営業する同業3社の株式の60%を1229万リンギ(約4億円)で取得することを22日、明らかにした。

この3社は同国有数の大都市、ペナンにスマイルベイ・デンタル外科クリニックを6つ所有している。既に所有するクアラルンプールとジョホールバルの8つを合わせると、同社がマレーシアで展開するクリニックは14になる。
1996年創業のQ&Mはシンガポールに71のクリニックを所有し、市場シェアは9%。近年は海外への進出に力を入れている。中国東北部の中規模都市を重視し、2014年には瀋陽に3つの大型歯科医院と3つのクリニックを持つグループの株式60%を1億800万元(約21億5000万円)で取得した。遼寧省東港市の2つの大型歯科医院の株式60%も取得している。(

【日経新聞】



こうゆう話題が日本ではあまり聞かれないことは零細経営の我々にとって喜ばしいことなのか、また経済界としては成長しない分野とみられて悲しいことなのかは複雑な心境になります。
by kura0412 | 2015-06-29 12:15 | 歯科 | Comments(0)