昨日の日歯臨時代議員会の議論を経て

日歯臨時代議員会、役員選挙には髙木氏による執行部案を議案としてそのまま上程へ

日本歯科医師会の臨時代議員会が5月29日に開催され、6月18日・19日に行われる定期代議員会で行う役員選挙のあり方について代議員の意見が求められた。
質疑では、「予備会長選挙の結果を尊重すべき」、「司法の判断が明らかになるまで留保すべき」と意見は別れたが、終了後の臨時理事会で協議した結果、大久保満男会長は、「髙木先生による執行部案をそのまま議案として上程することとした。代議員の良識にまかせるべきという発言を重く受け止めた結果である」と述べた。

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検察の判断が歯科界の人事まで関与することになりそうです。
by kura0412 | 2015-05-30 08:18 | 歯科 | Comments(0)