100歳以上の高齢者は5万8820人

100歳以上20年で10倍…51年前153人

「敬老の日」を前に、厚生労働省は12日、100歳以上の高齢者は5万8820人(15日時点)で、前年同期に比べて4423人増え、44年連続で過去最多を更新すると発表した。
このうち女性は5万1234人で、初めて5万人を超えた。

同省によると、100歳以上の人数は20年前に比べて10・5倍に増加。統計を取り始めた1963年には全国で153人だけだったが、81年に1000人、98年に1万人をそれぞれ突破するなど、急速に高齢化が進んでいる。
人口10万人に占める100歳以上の人数は、全国平均で46・21人。都道府県別では、島根県が90・17人と2年連続で最も多かった。逆に最も少なかったのは埼玉県の26・88人。東京は37・80人で40位、大阪は34・90人で43位だった。

【読売新聞】



確かに私の診療所でも90才以上で来院される患者さんも珍しくなくなってきています。歯科の診療体系も、100才とはいわなくても、80年というスパンではなくもう少し広げる必要があるのかもしれません。
by kura0412 | 2014-09-12 17:19 | 歯科 | Comments(0)