1996年のデータ―で未来を語って良いのでしょうか

昨日開催された選択する未来委員会で、内閣府から提出された「人の活躍に関する主な論点」という資料があります。
16項目ある中で「医療費の特定の患者・疾患への集中」で、医療費は一部の患者において大きな割合が消費されている。疾患ごとの医療費については、生活習慣病の占める割合が高い。とあります。
で、その根拠を示す資料の一つが1996年発表、それも数字は1993年のものでした。
http://www5.cao.go.jp/keizai-shimon/kaigi/special/future/0407/shiryou_01.pdf

そんな古いデータで未来を語って良いのでしょうか。
by kura0412 | 2014-04-08 16:09 | 医療政策全般 | Comments(0)