『早期に保険収載を』

次期日医会長選、横倉氏が立候補へ- 九州医師会連合会からの要請受け

日本医師会(日医)の横倉義武会長は2日に開かれた記者会見で、6月末の定例代議員会で行われる会長選に立候補する意向を明らかにした。「地元の九州医師会連合会から強い要請があった」ことが、立候補の主な理由だという。立候補を表明したのは横倉会長が初めて。
会見で横倉会長は、「地域包括ケアシステムをしっかり確立していかなければいけない」と述べ、2期目に意欲を示した。

■海外の薬剤、「早期に保険収載を」
横倉会長は同日に安倍晋三首相と面会し、海外の薬剤使用の在り方などについて意見交換したことも明らかにした。
横倉会長は、海外で開発された薬剤の日本での使用について安全性と有効性がきちんと確保された場合、早期に保険収載できるような仕組みが望ましいと提言。これに対して安倍首相は、海外の薬剤を日本で使用する際は安全性の確保が必要だと答えたという。

【キャリアブレイン】



保険収載のルールが確立している医科ならではの提案です。
by kura0412 | 2014-04-03 13:34 | 医療政策全般 | Comments(0)