1504点・違い過ぎます

主治医評価、医療課長「対象疾患を拡大へ」- 14年度は4疾患でモデルケース

2014年度の診療報酬改定で新設される主治医機能への評価について、厚生労働省保険局医療課の宇都宮啓課長は14日、東京都内での講演で、「今回は、(対象疾患を)絞った形。少しずつ広げていく」と述べた。

新設される「地域包括診療料」(月1回1503点)の対象は、高血圧症、糖尿病、脂質異常症、認知症のうち2つ以上を併発している患者。許可病床200床未満の中小病院と診療所の主治医機能を包括的に評価するもので、複数の疾患を持つ患者に対する計画的な診療や健康管理、服薬管理などを求める。診療所のみが対象の「地域包括診療加算」(1回20点)もつくる。

宇都宮課長は、「どんな病気の患者に対しても、かかりつけ医(機能)はあるだろうという意見もある。それは当然」と述べた上で、地域包括診療料・加算を算定した医療機関を主治医機能の「モデルケース」に位置付け、今後の報酬改定で対象患者を広げていくための参考にするとの考えを示した。
また、点数設定を現在の2区分から4区分に分ける「特定集中治療室管理料」については、「できるだけ現場に影響を与えにくいやり方を考えている」と述べ、算定要件が比較的緩い同管理料3・4に残るのも難しい病床は、それよりも算定しやすい「ハイケアユニット入院医療管理料」などへの移行を促すとした。
「総合入院体制加算」(現在は1日120点)を2区分にし、現在の要件に加えて、人工心肺を用いた手術などの実績や精神科の入院患者の受け入れ機能を求める代わりに点数を倍にする「加算1」(240点)にも言及。基準をクリアする病院が「現在のところ11施設くらいしかない」とした上で、「本当にどんな病気でも合併症でも受け入れる病院が、手を挙げて出てきてくれると期待している」と述べた。

【キャリアブレイン】


この4疾患ならば何か重なる感じがしますが、これでもモデルケースとのことです。違い過ぎます。
by kura0412 | 2014-02-15 12:31 | 医療政策全般 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30