いよいよ議論が本格化、保険外併用療養制度

混合診療拡大へ新ルール検討 規制改革会議

政府の規制改革会議(議長・岡素之住友商事相談役)は21日、保険診療と保険外診療を併用する混合診療の対象を広げるため、新たなルールを検討することを確認した。
一定の基準の下で患者と医師が合意して選んだ治療について、個別に保険診療との併用を認める制度を設計する。3月にも意見をまとめて厚生労働省と協議に入り、6月にまとめる答申に盛り込む。
現行制度では原則として、保険外診療を受けると保険診療を含めた全額が患者負担になる。例外は国が認めた一部の先進医療に限られる。規制改革会議は適用対象の拡大に加え、患者の選択や医師の裁量を広げるよう、厚労省に求めていた。

【日経新聞】



ここにある混合診療とは「保険外へ医療療養制度」に置き換わります。
by kura0412 | 2014-01-22 08:39 | 医療政策全般 | Comments(0)

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