プラス改定の財源は出来ました

薬価1.4%程度引き下げ 医療費6000億円強削減

厚生労働省は6日の中央社会保険医療協議会(厚労相の諮問機関)で、医薬品の公定価格(薬価)が、9月時点で実勢価格に比べ平均8.2%高いとの調査結果を明らかにした。薬価は実勢価格に合わせて引き下げるため、2014年度の診療報酬改定では、薬価部分で1.4%程度引き下げる見通しとなった。金額で6000億円強の削減となる。
13年度の医療費に占める医薬品や医療材料の額は11兆円程度の見込み。厚労省の調べで…

【日経新聞】



プラス改定の財源は出来ました。さて、これがどれだけ技術料に割り当てられるかが今回の改定のポイントです。
by kura0412 | 2013-12-06 15:44 | 医療政策全般 | Comments(0)