本体プラス改定は黄色信号か

日医・中川氏、診療報酬改定に厳しい認識-官邸主導を懸念

日本医師会の中川俊男副会長は4日、東京都内で開かれた医療フォーラムで講演し、2014年度に行われる診療報酬改定について、「若干、今の状況はいつもより厳しい気がする」と述べ、06年4月に執行部入りしてから経験した過去3回の改定に比べて厳しい状況だとの認識を示した。
中川氏は、首相官邸主導で議論が進められる状況に懸念を表明。一方で、診療報酬の改定率が決まる年末にかけ、本体プラスを引き続き訴える考えを示した。

【キャリアブレイン】



改定の本体プラスが黄色信号のようです。医科歯科技術料比率の方はどうなのでしょうか。
医療界全体が一体となって取り組まなければいけない問題と、歯科独自の動きが必要なものと非常に複雑化しています。
by kura0412 | 2013-12-05 16:26 | 医療政策全般 | Comments(0)

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