積極的に議論の輪に入るべきではー社会保障制度改革三党協議

3党協議、社会保障充実に限定を 民主が自公に復帰条件要求

民主党は16日の役員会で、社会保障制度改革を巡る自民、公明両党との3党協議への復帰にあたり、来年4月の消費増税に伴う社会保障の充実策にテーマを絞る方針を決めた。
自公両党が年金や医療制度の抜本改革案を示していないとして対応を迫る。民主党の桜井充政調会長が同日、自公両党の政調会長に伝えた。

民主党は8月、政府の社会保障制度改革国民会議がまとめた報告書に同党の主張が盛りこまれていないとして、実務者協議からの離脱を宣言。11日、桜井氏が3党政調会長会談で協議復帰の意向を表明し、復帰条件を詰めていた。
民主内には「抜本改革に慎重な自公と協議しても意味がない」とする意見も残っており、テーマ絞り込みは慎重派に配慮した提案だ。
桜井氏は役員会後に記者会見し「新たな会議の場をつくり、議論を前に進めたい」と述べた。

【日経新聞】



今、民主党がすることは、政権を担った経験を経て、政策実現能力あることを世に示すことではないでしょうか。
と、考えると、離脱どころか積極的に加わり、一歩でも、半歩でも自身の主張を実現に結びつけるチャンスがこの三党協議にはあるはずです。ある意味、民主党の今後を占う試金石と考えます。
by kura0412 | 2013-10-17 11:16 | 政治 | Comments(0)