『拒否されている政党』

民主「いまだ拒否されている政党」参院選総括案

7月の参院選で惨敗した民主党の選挙総括案の全容が2日分かった。
東京選挙区の候補者調整に失敗したことや、年金制度などの社会保障政策が不鮮明だったことなどを主な敗因として挙げた上で、「いまだ『拒否されている政党』であることを明確に認識し、解党的出直しが必要」と踏み込んだ。
当初、2人を擁立していた東京選挙区で、公示直前に現職の大河原雅子氏の公認を取り消したことについては、「無理な調整となったことを厳しく反省する必要がある」と、調整の失敗を認めた。菅元首相らが公認を取り消された大河原氏を支援するなど党が混乱し、「全国の選挙情勢に負の影響を及ぼした」と指摘した。

【読売新聞】




この二つの国政選挙の有権者の選択肢は先ず「民主党は嫌だ」からだったのは事実であり、この自己分析はその通りでだと思います。ある意味消去法で残ったのが自民党だったということで、それだけ民主党への政権交代への期待を裏切った結果だということです。
さて、この反省を踏まえて民主党再生が成るのか否か。
by kura0412 | 2013-09-03 09:21 | 政治 | Comments(0)

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