0票となれば

自民・衛藤氏「高松0票」支援者、開票ミス主張

7月21日に行われた参院選の比例選で、当選した自民党の衛藤晟一・首相補佐官の得票が高松市で「0票」だったのは、開票のミスだとして、推薦した香川県遺族連合会などが、市選管に票の再点検を求めていることがわかった。
市選管は「開票は立会人の下で適正に行われた」としている。

衛藤氏は全国で20万4000票余りを得票して当選。香川県は574票あったが、高松市が0票で、他の16市町が96~3票だった。
2007年の初当選の際は、同県で得た1078票のうち、432票が高松市の票だった。
同連合会の真鍋賢二会長は選挙後、中央選管に調査を申し入れ、今月27日には市選管に口頭で再点検を要請。「私も高松市民で、期日前投票で確実に衛藤さんの名を書いた」と話す。

【読売新聞】



何十万票も集まる投票数でも、こんな風に支援団体が限定される参議院比例区選挙は怖い所であり、結果を出せばアピール出来るのが特徴です。
by kura0412 | 2013-08-30 16:26 | 政治 | Comments(0)

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