294148票

参院選で自民圧勝、ねじれ解消 アベノミクス期待、民主惨敗

第2次安倍内閣発足後、初の大型国政選挙となった第23回参院選は21日、投開票された。自民党が現行制度で過去最多となる65議席を獲得して圧勝、非改選議席を含め参院第1党へ復帰した。11議席を得た公明党とともに参院過半数122議席を超え、衆参両院の「ねじれ」は解消された。
安倍晋三首相の経済政策「アベノミクス」への期待感が勝因とみられ、政権基盤は強まる。民主党は結党以来最低の17議席で惨敗。共産党は現行制度で過去最多の8議席となった。日本維新の会、みんなの党はそれぞれ8議席だった。
与党は参院審議を主導できる安定多数(129議席)も実現した。

【共同通信】



石井みどり氏は投票率下がった中で、294148票と大きく得票数を増やし、自民党4位で2期目の当選を果たしました。また、神奈川選挙区では島村大氏がトップ当選を果たし、これで与党自民党だけで歯科医師の国会議員が6名となりました。
少なくてもこれから3年間続くと思われる自公政権下で、これらの議員を中心に、今後どんな歯科医療政策が実現するか期待したいと思います。
by kura0412 | 2013-07-22 12:07 | 政治 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30