『日医入会、強制力持った方策も検討』

日医入会、「強制力持った方策も検討」-横倉会長

日本医師会(日医)の横倉義武会長は13日、大阪市内で講演し、現在は任意となっている医師の日医への加入について、「ある程度の強制力を持った方策も、一つの可能性としての検討が必要だ」と述べ、日医の組織力を強化するため、強制的な入会を含めた加入率向上の方策を検討していることを明らかにした。

この日、大阪府医師会・勤務医部会の設立40周年を祝う記念行事に出席した横倉会長は、「加入していないと不便な状態に、徐々に上げていくための医師会活動というものが求められてくるだろう」と指摘。その上で、医師が積極的に日医を活用する任意度の高い状態から、加入を医師法に規定する法的根拠を伴うレベルまで、「最終的にどの段階で組織体制を強めていくかということが、非常に重要になると思う」と述べた。
日医の会員数は約16万5000人(昨年12月時点)で、医師全体のおよそ56%が加入しており、このうち開業医が約8万4000人と過半数を占める。医師会にはこのほか、郡市区医師会や都道府県医師会などがあるが、日医に入会するためには、これらの医師会に加入する必要がある。

【キャリアブレイン】



ある意味、日医でも会員離れが進んでいるといことです。
日歯も共同歩調を取るのでしょうか。
by kura0412 | 2013-07-16 17:46 | 医療政策全般 | Comments(0)

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