2代続けて旧労働省からの起用

厚労事務次官に村木厚子氏 女性登用アピールか

政府は、金子順一厚生労働事務次官(59)が退任し、後任に村木厚子社会・援護局長(57)を充てる人事を固めた。月末にも発令する。政府関係者が14日、明らかにした。
村木氏は雇用均等・児童家庭局長だった2009年に郵便不正事件を巡って起訴されたが、無罪判決が確定。その後、復職し内閣府の政策統括官などを務めた。

同省で女性が事務次官に起用されるのは1997年、旧労働省時代の松原亘子(のぶこ)氏以来で、01年に厚生省と統合してからは初めて。
村木氏の起用は、女性登用の姿勢をアピールしたい安倍内閣の狙いもあるとみられる。村木氏は旧労働省出身。金子氏と2代続けて旧労働省出身者が次官となる。

【毎日新聞】



女性の村木氏を登用したのもさることながら、2代続けて旧労働省からの起用は大きな動きです。
政治主導とも捉えられますが、これを容認したということは、官庁の中での厚労省のポジションに微妙に変化が起きている兆候かもしれません。
by kura0412 | 2013-06-14 16:15 | 政治 | Comments(0)

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