W選挙の憶測が

民主が「18増23減」案審議入り動議…思惑は

民主党は29日の参院議院運営委員会で、みんなの党が参院に提出した衆院小選挙区の「18増23減」案を、参院政治倫理確立・選挙制度特別委員会(倫選特)に付託するように求める動議を提出した。

民主党は、安倍首相が衆参ダブル選(同日選)に踏み切ることを警戒し、衆院小選挙区定数の「0増5減」を実現する区割り法案(公職選挙法改正案)の成立を遅らせようとしているとの見方が、政府・与党から出ている。
民主党内では、高い内閣支持率を保っている首相が、区割り法案が成立した段階で衆院解散に踏み切るとの臆測が飛び交っている。7月21日投開票が確定的となった参院選との同日選を行うためには、公示1か月前の6月9日までに法案を成立、公布させる必要がある。

【読売新聞】



今、解散となったら野党はたまりません。
通常国会でW選挙となれば6月9日、そしてある報道によれば、一旦通常国会を閉会して臨時国会を開いて解散という裏技も存在しているようです。
by kura0412 | 2013-05-30 08:57 | 政治 | Comments(0)

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