「アベノミクス特区」に医療も

「アベノミクス特区」を議論=三大都市圏に設置―競争力会議

政府は17日、産業競争力会議(議長・安倍晋三首相)を開き、「アベノミクス戦略特区」の創設を議論する。東京、大阪、名古屋の三大都市圏を中心に設置し、大胆な規制緩和や税制優遇を通じて企業活動を後押しし、経済成長につなげるのが狙い。
民間議員の竹中平蔵慶大教授が提案し、政府が6月にまとめる成長戦略に盛り込む見通し。
東京都では地下鉄の24時間運行や外国人医師による医療、大阪府や愛知県では法人税の大幅引き下げなどを検討する。首相をトップとする「特区諮問会議」を新設し、「特区担当相」を設けることも議論する。 

【時事通信】



医療のどこを守り、どの部分を成長戦略に組み込むか。その議論なしで進むと最後は医療現場が混乱して国民へ跳ね返ってきそうです。
by kura0412 | 2013-04-17 16:34 | 医療政策全般 | Comments(0)

コラムニスト・鞍立常行が日本の歯科界に直言
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30