ゲームより医療機器

ソニー、「医療機器」参入…次世代内視鏡を開発

ソニーは16日、医療機器の製造・販売会社をオリンパスとともに設立し、医療機器事業に本格参入した。
テレビなど家電分野が低迷する中、ソニーは成長が見込める医療分野を強化し収益基盤の安定を図る狙いだ。

新会社「ソニー・オリンパスメディカルソリューションズ」はソニーが51%、オリンパスが49%出資し、本社はオリンパスが研究拠点を置く東京・八王子とする。3D(三次元)技術などを活用した次世代内視鏡の製造開発と販売を手がける。ソニーの画像処理技術とオリンパスの内視鏡技術を組み合わせて、外科医が使いやすい機器の開発を目指す。
外科用内視鏡は、大きく開腹せずに胃や腸を手術できるため需要の拡大が見込まれる。2020年度の世界市場は現在の1・5倍の3300億円規模に成長する見通しで、新会社は20%以上のシェア(占有率)獲得を目指す。

【読売新聞】



少子高齢化進む中、経済界はゲームより医療機器の方が成長産業と捉えているのでしょうか。
by kura0412 | 2013-04-17 12:03 | 医療政策全般 | Comments(0)