立法府としての最低の最低の義務

衆院選改革、与野党が協議=「0増5減」の扱い焦点

与野党は3日午後、国会内で幹事長・書記局長会談を開き、衆院選挙制度改革をめぐり協議した。1票の格差を是正する小選挙区の「0増5減」案の扱いが焦点。
与党は、先の衆院選を違憲で無効などとした高裁判決を踏まえ、同案を抜本改革とは切り離して先行処理する方針。
民主党などはこれに反対しているが、日本維新の会は定数削減の確約を条件に賛成する方針に転換、与党に歩み寄る動きを見せている。 

【時事通信】



先ずこれを通して、定数削減を議論するというのが現実的ではないでしょうか。
万が一与党がその後定数削減を反故にするようならばそれを対立軸に出来るわけです。とにかく、最高裁の判決が出るまでに最低でもこの0増5減は決めておくことが、立法府としての最低の最低の義務であるはずです。
by kura0412 | 2013-04-03 18:06 | 政治 | Comments(0)