歯科界のTPPに対しての対応が変わります

国民皆保険「壊れない」=田村厚労相

田村憲久厚生労働相は26日の閣議後記者会見で、環太平洋連携協定(TPP)の交渉に日本が参加した場合、国民皆保険制度に及ぼす影響について「首相も絶対ないとおっしゃっている。皆保険が壊れていくことはないだろう」との認識を示した。
その上で「公的医療保険が影響を受けるのは何としても避けなければならない」と強調した。TPPに関する日米共同声明では、「保険」が日米間の懸案事項の一つとして明記された。 

【時事通信】



TPP反対一辺倒から、この大臣の言う「公的医療保険が影響を受ける」その範囲をどう見極めるかが、今後TPP問題に対しての歯科界の大きな課題となりそうです。
by kura0412 | 2013-02-26 12:07 | 医療政策全般 | Comments(0)