トップ交渉経て安倍首相は決断します

交渉参加を事実上表明=政府の専権「早く決断」―安倍首相

安倍晋三首相は22日午後(日本時間23日午前)、オバマ米大統領との首脳会談を受けてワシントンで記者会見し、環太平洋連携協定(TPP)交渉に関し「会談で聖域なき関税撤廃が前提ではないことが明確になった」と指摘、「なるべく早い段階で決断したい」と述べ、交渉参加を事実上表明した。

会見で首相は、反対論が根強い自民党内の状況を踏まえ「交渉に参加するかどうかは政府の専権事項だ」と強調。「25日の役員会で会談結果を説明し、政府への一任をお願いしたい」と述べた。首相は一任を取り付けた上で、交渉参加を正式に表明する見通しだ。
一方、首相は、日銀の次期正副総裁人事について、「月曜日(25日)から進める。
その週には候補者本人、与党の自民、公明両党の了解を得て、各野党に(協力を)働き掛けたい」と説明。さらに首相は、沖縄県・尖閣諸島の問題で対立する中国の習近平総書記との首脳会談にも言及。「同世代の指導者として、いろんなことを話し合う機会があればいい」と述べ、開催に意欲を示した。 

【時事通信】



反対だけでなく、参加となればどんな問題が予測されそれに対応しなければならないのか。また歯科界として利するポイントはないのか。政策を詰める作業が必要になってきました。
by kura0412 | 2013-02-23 12:10 | 政治 | Comments(0)

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