大勝した改選期だけに

参院選に存亡かける…民主党が活動方針原案

民主党が24日の党大会で決定する「2013年度活動方針」の原案が18日、明らかになった。
夏の東京都議選と参院選を「民主党の存亡を賭けた重大な政治決戦」と位置づけた。ほかの野党と共闘し、参院での与党の過半数阻止に全力を挙げるとしている。
方針案は、安倍政権に対して「将来世代への負担先送り、新自由主義的な経済政策などが復活しようとしている。古い自民党政治の復古と対峙(たいじ)する」と対決姿勢を鮮明にしている。一方で「建設的な提案に基づく議論を進める」とも明記した。

【読売新聞】



今回の改選期の6年前は民主党が大勝した選挙でした。したがって、現有勢力を維持することは非常に難しく、また、世論調査の結果でも支持率が著しく低下しているだけに、非常に厳しい選挙となるのは必至です。果たして、ここにあるような目論見が無事現実となるでしょうか。そして、結果によっては党分裂も現実を帯びてくるかもしれません。
by kura0412 | 2013-02-19 08:50 | 政治 | Comments(0)