民主党政権奪回を期待している国民もいるはずなのに

民主迷走、同意人事で「抵抗野党化」進む

民主党が迷走している。
国会同意人事を巡る「抵抗野党」化は党内にも戸惑いを生み、国会戦略が定まらない。参院選に向けた野党協力は思うように進まず、先の衆院選後の地方選では敗北が続き、党再建のカギとなる党綱領づくりでも党内の意見対立が顕在化するなど、展望が開けない。
民主党の細野幹事長は8日、党本部で記者団に、公正取引委員会の委員長人事案の提示拒否について「私どもは筋を通した対応をしている」と正当性を訴えた。
民主党内では、読売新聞が人事案を報道した7日朝も提示を容認する声が強かった。しかし、輿石東参院議員会長が海江田代表らと電話で協議し、提示を拒否する方針で一致した。輿石氏は周辺に「与党ボケから脱して、野党として早く目を覚ますべきだ。最重要の日本銀行総裁人事の前に、首相官邸に『やり過ぎるな』とメッセージを送ったんだ」と強気の姿勢を見せた。提示拒否は安倍政権へのけん制だというわけだ。

【読売新聞】



マスコミの多くがこの民主党の手法に疑問を感じています。特にこの公取委員長の人事案は民主党政権で決定すべき案件でした。
やはり民主党は野党が似合うのでしょうか。
by kura0412 | 2013-02-09 12:01 | 政治 | Comments(0)