厚労大臣が見守る社保審では

70~74歳医療費は2割支持多数=医療保険の課題で報告―社保審部会

社会保障審議会(社保審、厚生労働相の諮問機関)医療保険部会は9日、2013年度予算編成の医療保険分野の主要課題に関する報告をまとめた。1割に軽減している70~74歳の医療費窓口負担を本来の2割にするかどうかについては「早急に法律上の2割負担に戻すべきだとの意見が多かった」と明記した。

ただ、政府・与党は13年度も1割負担を継続する方向で調整している。
報告では、2割負担支持が多かったとする一方、負担増で受診を控え、症状が悪化する事態などが懸念されるため、現行措置を維持すべきだとの意見もあったと付記した。 

【時事通信】



田村厚労大臣がその審議を見守ると明言していた社保審ではこのような意見となりました。
by kura0412 | 2013-01-09 16:50 | 医療政策全般 | Comments(0)