『川口浩氏も民主に離党届』

川口浩氏も民主に離党届

次期衆院選を前に、民主党の離党10+件者が19日も相次いだ。
新たに川口浩前衆院議員(比例北関東)が16日に離党10+件届を提出していたことが判明。日本維新に合流するとして19日に離党10+件届を出した阪口直人前衆院議員(和歌山2区)と小沢鋭仁元環境相(山梨1区)、亀井静香前衆院議員と新党を作る山田正彦元農相と合わせ、10月29日の臨時国会召集後の国会議員の離党者は計13人にのぼる。また、議員以外にも離党の動きは広がり、熊本3区で公認内定していた新人、本田浩一氏も19日に上京して離党届を提出。日本維新に合流するという。

【毎日新聞】



衆院選2012 兵庫 維新の県内3候補 第三極の決意披露

衆院選に向けて、県内の小選挙区で日本維新の会の1次公認候補に擁立された新人3人が19日、県庁で会見し、「第三極」として戦う決意を示した。

3区(神戸市須磨、垂水区)から出馬する元県議の新原秀人氏(50)は、自民党を離党した経緯を説明し、「自民は(野党転落後の)3年間に何をしたのか。『不信任』『解散』の声しか聞こえなかった。仮に自民が政権を奪還しても意見を言える立場になるよう頑張りたい」と意気込みを語った。

6区(伊丹、宝塚、川西市)の元西宮市職員、杉田水脈(みお)氏(45)は「みんなの党支部長として街頭演説をしていると、有権者の維新への期待感の大きさを感じた。みんなと維新の政策は一緒。国会に出ればともにやれるのではないか」と期待感を示した。
10区(加古川、高砂市など)の会社員、岡田久雄氏(30)は「シンガポールに赴任した際、アジアの活気が日本にはないことを感じた。運転手が優秀でも車がポンコツでは前に進めない。スピードのある車に乗り換えることが必要」と訴えた。
また、維新が合流した石原慎太郎・前東京都知事らの「太陽の党」と政策の違いが指摘されている点に対し、杉田氏は「憲法改正の必要性など、根底にある保守の国家観で維新と太陽ははっきりと合致している」との認識を示した。
 一方、維新が同日新たに発表した公認候補に、県内では5区(豊岡、三田、篠山、養父、丹波、朝来市、猪名川、香美、新温泉町)で元三田市議の三木圭恵(けえ)氏(46)が含まれた。三木氏は旧たちあがれ日本に参加し、平成22年の参院選で同党公認(比例代表)で出馬したが、落選した。

【産経新聞・兵庫】




川口議員、新原氏いずれも歯科医師であり、他にも千葉の白須賀氏、沖縄の比嘉氏などかなりの先生方が立候補するようです。
by kura0412 | 2012-11-20 17:31 | 政治 | Comments(0)